category:log

スタッフ募集 
2015.11.04.

CATEGORY: log, news, top

 

kwhgアーキテクツでは、建築設計・監理のスタッフを募集しています。

これからの社会に必要な建築のあり方を共に考え、新しい建築を一緒につくっていける人を

さがしています。手がける建築は、図書館、庁舎、学校などの公共建築をはじめ、個人住宅、

集合住宅、観光施設、福祉施設他、多岐にわたっていますが、特に今のタイミングは、

いろいろな新しいプロジェクトが始まる時期なので、力のある方であればある程に、

興味を持って取り組んでいただけるのではないかと思います。

 

応募条件

・履歴書により選考後、面談を経て決定させていただく予定ですので、まずは、

履歴書(オリジナルな書式でも可)を下記宛先まで、メールまたは郵送にて、お送り下さい。

・勤務時間、給与、その他詳細については、メール等にてお問い合せ下さい。

・実施設計の経験のある30歳前後くらいまでの方が希望ですが、必須条件ではありません。

・Auto Cad, VectorWorks, Photoshop, Illustrator 等が使いこなせる方希望。

 

㈲ kwhg アーキテクツ
167-0051
杉並区荻窪 5-17-6 トーワビル301
tel03-6383-5621 fax03-6383-5623
URL:http://kwhg.co.jp/

担当:比嘉(ひが) info@kwhg.co.jp

成東駅前観光交流センタープロポーザルで最優秀企画提案者となりました。 
2015.09.15.

CATEGORY: log, news, top

 

マスコットキャラのSUNムシくん

九十九里浜への玄関口である千葉県山武市は山武杉の産地でもあり、海も山もある自然豊かでのんびりとした魅力のあるところです。冬のいちご狩りも有名でマスコットキャラクターはてんとう虫+いちごのSUNムシくんです。

 

成東駅前の観光交流センターは小さな建物ですが、地元の杉を活かした木造2階建ての建物になる予定です。来訪者や地元の方々に愛される場となるようこれから設計を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新小牧市立図書館プロポーザル最終6社に残りました。 
2015.01.15.

CATEGORY: log, news, top

 

 

名鉄小牧駅前の再開発地域に建設される新図書館の計画でした。

 

モータリゼーションによる地方都市駅前の変遷は

再開発整備中にも刻々と状況が変化し

当初計画がそぐわなくなるという事態を招いています。

 

このような状況の中で人と人、人と情報の出会う新しいタイプの図書館の整備は

嬉々として集まる市民の様子から周辺環境も変化し

「あの場所がこんなに元気になったのか」と言われるほどに活性化するパワーを持っています。

このことを説得力を持って伝えることができず実現には至りませんでしたが

市民に喜ばれ駅前の状況を変えるような図書館が完成することを期待します。

 

 

 

 

新竹田市立図書館プロポーザルで最終5社に残りました。 
2014.11.27.

CATEGORY: log, news, top

 

 

荒城の月で有名な竹田城址のある

大分県は竹田市の新しい図書館のプロポーザルでした。

 

川と山に囲まれた城下町の箱庭のようなたたずまいの良さを失うことなく

なおかつ新しいこれからの竹田が感じられるような、そういう繊細な案を提案しましたが

実現には至りませんでした。

 

運営も含めて人の心の拠り所となれる図書館が完成することを期待します。

 

 

美波町医療保険センタープロポーザルにて優秀賞となりました。 
2013.12.04.

CATEGORY: log, news, top

 

徳島の海沿いにある地形や町並みが独特で、魅力的なまちの公共施設のプロポーザルでした。ウミガメが産卵に来たり、数年前の朝のテレビ小説の舞台にもなった町です。

 

 

 

これから日本が迎える超高齢化社会の施設として、官民一体で積極的に運営されればコミュニティの場となり得る医療施設です。医療提供者と専門家ではない一般の方がより近くお互いに情報を交換できる場となり得る可能性に開かれています。また予防(保健センター)と治療(診療所)を同じ場所で行い、ここに公共が絡むことで、分野の異なる医療者が連携できるなど、今までにない地域医療施設になり得るポテンシャルがあると感じていました。またしても2位ということで残念でしたが、良い施設が完成することを期待しています。

 

 

それにしても日和佐の海沿いの漁師網納屋群は今年見た建物の中でも最も印象深いものでした。

 

 

 

右側が網納屋 トタンにコールタール仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新瀬戸内市立図書館設計者選定プロポーザルにて優秀賞となりました。 
2013.07.29.

CATEGORY: log, news, top

 

優秀賞(次点)となりました。

 

http://lib.city.setouchi.lg.jp/propoopen.html

 

 

 

 

図書館がただ単に情報を提供するだけでなく、

 

そこから生まれる新しい可能性を模索している基本構想は魅力的な内容で、

 

関係者の熱い思いが伝わってきました。

 

 

すばらしい施設ができることを祈っております。

 

 

 

 

武蔵野プレイスについてのメモ その2 
2013.04.12.

CATEGORY: log, news, top, 武蔵野プレイスメモ

 

 

武蔵野プレイスではとにかく人を包むということにこだわりました。

 

人が集まる場をつくるためには、もちろんコンテンツも大事ですが、

 

古今東西、なぜか人を引き付けてやまないパワーは空間によって

 

生まれることが多いように思います。空間は人を取り囲む環境となり、

 

五感だけでなく意識や記憶にはたらきかけ、人の気持ちを動かします。

 

武蔵野プレイスでは、空間のかたちがやわらかく人を包み込むように

 

なっているだけでなく、程よい残響感が心地よいノイズとなって人を

 

リラックスさせます。壁や天井の内側を流れる空気によって輻射熱

 

が発生し、人をじんわりと暖めたり冷やしたりしています。

 

光が程よいグラデーションを伴って空間全体に回り込みます。

 

隣接する空間の色彩を少しずつ変化させ、心地よいざわめきが

 

感じられるようになっています。等々。。

 

このように武蔵野プレイスは、空間のかたち、音、光、色、空気

 

によってゆったりと人を包み込むように設計されています。

 

そうすることで、訪れる人たちが居心地よく感じて、

 

何かいいことを思いつきやすくなったり、いつもよりちょっとだけ

 

やさしい気持ちになってコミュニケーションが生まれやすくなったり

 

することをめざしました。

 

つづく

武蔵野プレイスについてのメモ その1 「人を集める場の力」 
2013.04.04.

CATEGORY: log, top, 武蔵野プレイスメモ

 

 

武蔵野プレイスでめざしていたのは、ひとことでいえば、「市民の居場所」です。

 

なぜかいつも人が集まっている広場のような場所を

 

建築の力によってつくり出そうと考えていました。

 

世界各地には、なぜか人を引き付けてやまない磁場のような場所があって、

 

しばしばそこが聖地になっていたりするわけですが、武蔵野プレイスの設計にあたっては、

 

古今東西のそのような場所、街角の広場やモスクやカテドラルや、はたまた単なる大きな岩、

 

土のかたまりに至るまで、人が集まる場所のヒミツを研究しました。

 

武蔵野プレイスがどことなく今どきの建築らしくない肉厚でファニーな相貌をもっている

 

とすれば、それはそういう設計プロセスから生み出されたからかもしれません。

 

ちなみにまわりの光をやわらかく受けとめている武蔵野プレイスの表面は鉱物性の漆喰、

 

つまりは土でできていて、ペタペタ手で触れると気持ちいいんです。

 

つづく

雑誌 PEN 4/1号(3/15発売)に「武蔵野プレイス」が掲載されました。 
2013.03.16.

CATEGORY: log, news, top

世界の名建築 最新ベスト20という特集記事でとりあげられています。
外観は冬の写真で芝や緑が茶色で少し寒そうですがこれから春の訪れと共に青々としてきます。

A

A

A

A

A

A

A

A

 

A
A

A

A

A

 

岐南町新庁舎等設計者選定設計競技にて最優秀賞に選定されました。 
2012.07.04.

CATEGORY: log, news, top

新しい時代をつくるための新しい庁舎のあり方が求められたコンペでした。

コンペ要綱には、「住民、議会、行政の三者が多様な関係を築き、普段から集い、語り、助け合い続けられる庁舎」という未来的で魅力的な基本理念が提示されており、それに呼応するような建築のかたちを描き出そうと試みました。
空間(場)が人を集め、人が集まることによって公共性が起動するという武蔵野プレイスにもつながるような建築の力を実現していきたいと思います。